データで見るミラトレ

ミラトレは、2012年5月に第1号の就労移行支援事業所として前身となる「さいたまキャリアセンター」を開設しました。以来、障害者の皆さまへの就労トレーニングや、企業の障害者雇用のお手伝いを通じ、着実に実績を積み上げてまいりました。その一部をデータでご紹介します。

DATA 01障害年齢は問いません。

利用される方々の障害の種類や性別、
年齢はさまざま。
幅広い層の方々にミラトレを
ご利用いただいています。

※就労移行支援制度は65歳未満の方を
対象とした制度です。

保有手帳内訳

精神75%、知的12%、身体11%、未取得2%精神75%、知的12%、身体11%、未取得2%

※グラフは就職など退所時の手帳保有割合を示したものです。

※障害者手帳をお持ちでない方も医師の診断や定期的な通院があれば利用可能な場合があります。まずはご相談ください。

精神障害名内訳

統合失調症23%、発達障害22%、うつ病気22%、その他(精神)12%、双極性障害12%、その他(精神)5%、不安(神経症)5%、てんかん3%、高次脳機能障害3%統合失調症23%、発達障害22%、うつ病気22%、その他(精神)12%、双極性障害12%、その他(精神)5%、不安(神経症)5%、てんかん3%、高次脳機能障害3%

年代別×性別でみるミラトレ利用者

男性(10代5%、20代32%、30代35%、40代21%、50代7%)、女性(10代13%、20代28%、30代15%、40代33%、50代10%)男性(10代5%、20代32%、30代35%、40代21%、50代7%)、女性(10代13%、20代28%、30代15%、40代33%、50代10%)

DATA 02平均8.9か月で卒業。

就労移行支援の通所期間は、
原則として2年間までとされています。
しかしミラトレに通う多くの方は、2年以内に
無事就職を決めて卒業されています。

利用期間

半年未満33%、半年以上〜1年未満35%、1年以上〜1年半未満17%、1年半以上〜2年半未満10%、2年以上4%、その他1%半年未満33%、半年以上〜1年未満35%、1年以上〜1年半未満17%、1年半以上〜2年半未満10%、2年以上4%、その他1%

DATA 03就職率98の高い実績。

全国の就労移行支援事業所における平均就職率は22.4%
それに対してミラトレ全センターの平均就職率は、
全国平均を大きく上回る平均98%を達成!

※平成27年度社会福祉施設等調査

全国平均就職率22%、ミラトレ平均就職率98%全国平均就職率22%、ミラトレ平均就職率98%

DATA 04就職後の定着率80%

ミラトレ卒業生の職場定着率(半年間)は80%で、その大半は精神障害のある方です
精神障害者の全国平均定着率は60%と言われており、それと比べても安心できる数字です。

※2017年度実績

全国平均定着率60%、ミラトレ平均定着率80%全国平均定着率60%、ミラトレ平均定着率80%

DATA 05卒業後は多様な進路へ。

各事業所では、幅広い就職の選択肢をご提供できるよう、さまざまな企業とのコネクションづくりを行っています。また、障害者向け転職・就職支援サービス「dodaチャレンジ」と連携し、多彩な就職先候補をご案内しています。こうしたつながりを最大限に活用し、卒業後の活躍の場を幅広くご検討いただけるようサポートしています。

※「dodaチャレンジ」は、ミラトレと同じパーソルチャレンジが運営する転職・就職支援サービスです。

業種別

  • サービス
  • 医療・福祉
  • 運輸・郵便
  • 卸売・小売
  • 学術研究・専門技術
  • 教育・学習支援
  • 建 設
  • 公 務
  • 宿泊・飲食サービス
  • 情報通信
  • 生活関連・娯楽
  • 製 造
  • 独立行政法人
  • 不動産・物品賃貸

職種別

  • 事 務
  • 軽作業
  • サービス
  • 技術系
  • 販 売
  • 接客業

DATA 06卒業生の満足度は約9割

利用者満足度

ミラトレをご利用されている方々を対象にしたアンケートでは、 約9割の人が「満足した」と回答しています。
この満足度の高さは、支援の質の高さを示す何よりの証です。

約9割が満足!約9割が満足!

卒業生の声

30代/女性/広汎性発達障害

自分に必要な配慮や対策がクリアに。障害の特性上「マルチタスク」が苦手で、これまでの職場では配慮も頼めなかったので転職を繰り返してきました。長期就労を目標に、まずは支援員の方と一緒に必要な配慮や対策を考えることからスタート。客観的視点からのアドバイスは就活においても参考になりました。現在は決められた作業ができる事務の仕事に就き、安心してはたらけています。

20代/女性/アスペルガー症候群

感情を上手くコントロールして継続就労へ。私の課題は「感情のコントロール」で、グループワークでもつい感情的になってメンバーに言い過ぎてしまうこともありました。基本的なビジネスマナーやアンガーコントロールの講座を受け、感情的になってしまったときの対処方法も学んだことで、今では医療機器メーカーの事務職として仕事を続けられています。