REWORK
ミラトレ リワーク
復職支援プログラム
精神的な不調で
仕事を離れていたけれど、
もう一度職場に戻りたい――。
そんな思いをお持ちの方へ。
「復職したいけど、また体調を崩すのではないか」
「安定してはたらき続けられるか不安」
そんな迷いや不安を感じていませんか?
ミラトレのリワーク支援は、
休職中の方が安心して職場復帰を目指せるよう、
専門的なプログラムでサポートします。
復職は
ゴールではなく、
スタート。
近年、メンタル不調による休職者は増加傾向にあり、復職後も再び休職してしまうケースも
少なくありません。「過去5年間で休職した人の再休職率が47.1%」という調査結果※もあります。
つまり大切なのは、「復職すること」だけではありません。
復職はあくまでスタートあり、「復職後も安定してはたらき続けること」が本当のゴールです。
そして、そのためには、「心身を整えながら、段階的に復職へ向かう準備」が欠かせません。
※平成28年度 主治医と産業医の連携に関する有効な手法の提案に関する研究より
support ミラトレ リワークの支援
リワークとは、精神的な不調により仕事を離れた方が、再び職場復帰を目指すための支援プログラムです。
専門的なカリキュラムと支援体制のもと、心身のコンディションを整え、はたらく自信を取り戻していくリハビリ的なプログラムとして、多くの企業や医療機関と連携しながら全国的に広がりを見せています。
復職を「スタート」と考えるミラトレ リワークでは、休職中の方が安心して職場に戻り、その後も安定してはたらき続けられるよう支援しています。心身のコンディションを整えながら、再発防止・自己理解・職場との連携といった多面的なプログラムで、復職から定着までを一貫してサポートします。
ミラトレ リワーク支援の
特徴
自己理解やストレス対処
- 休職原因の分析
- 再発防止策の検討
- ストレス対処法の整理
- 個別面談
健康管理や生活管理
- 週3日~週5日の通所
- 体調管理の記録
- 生活リズムの安定
- 体調に関する個別のアドバイス
知識を身に着け実践
- 多様な座学プログラム
- 擬似就労
(職場を想定したワーク) - ビジネススキルの向上
- 専門家の授業を受けることができる自習プログラム
職場や医療機関との連携
- 通院同行
- 職場/産業医との情報共有
- 復職後の定着支援
- 他支援機関の情報提供
専門スタッフと
医療・企業との
連携で、
安心の支援体制
各事業所には、専門的な資格を持つスタッフが在籍し、一人ひとりの状況に合わせたきめ細かな支援を行っています。
また、ミラトレ リワークを介することで、企業や医療機関との客観的で具体的な情報共有が可能になります。企業とは、訓練の様子や再発予防のためのポイントを共有し、復職後の定着をサポート。医療機関とは、通所状況や体調の変化などを共有し、診断や服薬調整がよりスムーズに行えるよう連携しています。
実践から生まれた
ノウハウ。
それが「ミラトレ リワーク」の強み
「ミラトレ リワーク」を運営するパーソルダイバースは、パーソルグループの特例子会社として、約2,100名の障害のある社員と共にはたらいています。
その中で培った「安定してはたらき続けるためのノウハウ」をもとに、リワーク支援を行っています。
実際の雇用現場で得た知見を活かしたサポート。それが「ミラトレ リワーク」の強みです。
program ミラトレ リワークの
支援プログラム内容
ミラトレ リワークでは、復職後の安定したはたらき方を見据え、実際の職場を想定した訓練講座を提供しています。
自己理解を深めるためのワークやストレス対処の練習、コミュニケーション講座などを通じて、再発防止と職場定着に必要な力を身につけます。
また、事業所内に設けたワークスペースでは、実際の業務を想定した「擬似就労」に取り組み、はたらくリズムを取り戻すことができます。
復職に役立つ実践的な訓練講座
復職するために必要な要素を学べる講座を提供しています。具体的には、生活講座、メンタルヘルスケア講座、コミュニケーション講座などがあります。
講座例
- アサーション
- 自己理解ワーク
- ストレスへの対処法
- SST(ソーシャルスキルトレーニング)
- 復職面談シミュレーションなど
職場を想定した擬似就労
事業所内に部署を設け、擬似的な就労体験を提供しています。実践的な訓練を行いながら、復職後のイメージを具体化し、休職要因の整理や対処法の検討や実践をすることができます。
schedule 通所生の1日のスケジュール
2パターンから選べる
通所スタイル
パターンA
- 週3日からスタート
- 最初は午前中のみなどの通所からはじめ徐々に
10:00-16:00の終日通所へ
- 体調が整い次第週5日
- 10:00-16:00の終日通所へ
パターンB
- 週4日からスタート、通所時間10:00-16:00
- 体調が整い次第、週5日10:00-16:00の終日通所へ
- 復職1カ月前より帰宅後は18:00まで自主学習(リスキリングプログラム)
person 対象となる方
ミラトレ リワークは、以下のような状況でお悩みの方が対象です。
- うつ病、適応障害、不安障害、双極性障害等の精神疾患により休職している方
- 復職を目指している方
- 復職に対する不安が強く、一歩を踏み出せずにいる方
【参考】利用者属性
- ミラトレ リワークの利用者は、20代~50代と幅広く、特に30代が多い傾向にあります。
- 男女比は、男性が約60%、女性が約40%です。
case リワークで
社会復帰された方の事例
ミラトレのリワークプログラムを経て、以下のような成果が出ています。
30代男性 / うつ病
約6カ月のリワークプログラムを経て、元の職場にスムーズに復職。その後も3年以上安定就労を継続中。
20代女性 / うつ病
再休職しない為に、ストレスコントロール方法や再発防止策を支援員と検討の上復職。現在も安定就労中。
40代女性 / 適応障害
復職後の人間関係に不安を抱えていたが、自己理解とコミュニケーショントレーニングにより、職場での信頼関係を再構築。
voice ご利用者の声
復職後も定着支援でフォローをしてくれるので、一人で悩まずに安心して今もはたらけています。
ミラトレのプログラムの中で自身の職場でのコミュニケーションの課題に気づき、訓練をしてから復職できたので通って良かったと思っています。
自分の課題点だけでなく、はたらく上での強みなども再認識させてくれて復職する自信になりました。
flow ご利用までの流れ
リワークを専門的に受けられる事業所はミラトレ リワーク大井町、ミラトレ リワーク川口となります。なお、その他の就労移行支援事業所でもサービスを受けることが可能です。
faq よくあるご質問
就労移行支援との違いは何ですか?
就労移行支援は新たに就職を目指す方が対象で、リワークは休職中で職場復帰を目指す方が対象です。
通所から復職までの期間はどれくらいですか?
多くの方は3カ月~1年で復職されます。
ミラトレ リワークを利用できる最長期間はどれくらいですか?
原則として最長2年間通所が可能です。2年の範囲の中でそれぞれの休職期間に合わせて復職時期を決めていきます。
ミラトレ リワークを利用するための必要書類にはどのようなものがありますか?
お住まいの市区町村によって異なります。まずはスタッフが状況をお伺いして、お住まいの自治体へ確認いたします。
費用について教えてください?
就労移行支援と同様に、前年度の年収によって変動します。所得により、一部負担が発生する場合があります。詳しくは、支援員にご相談ください。

