マンガでわかる就労移行支援

マンガでわかる!発達障害がある方のための就労移行支援
発達障害がある方のための就労移行支援サービスについて、ご利用から就職後までの流れをわかりやすくマンガで説明します。

就労移行支援を利用して就職した
発達障害30代男性のストーリー

発達障害がある私は、仕事での細かいミスが多く、職場にうまく溶け込むことができませんでした。職業訓練に通ったり、派遣社員として就職したりもしましたが、どの職場でもうまくいかず転職を繰り返していました。そんな状況の中、契約社員として契約満了が近づいていたこと、また家族の存在もあり、私は障害者転職支援サービスに登録しました。 家族のこともあるので、なるべく残業がなくて長く続けられる仕事がいいのですが…どんな仕事が合っているかわからなくて…。ご自身の特性に合った仕事を見つけるためにも、まずはミラトレに入所してみてはいかがでしょうか?なんですか…それ?障害や難病があっても一般企業に就職できるようにトレーニングを行う就労移行支援事業所です。ミラトレでは実際の業務に近い体験ができる擬似就労も行っていますよ。へぇ… 自分に合った仕事を見つけるためにもいいかもしれない…その後、ミラトレに入所した私は、面談をもとに個別支援計画を作成してもらいました。ケアレスミスをなくしたくて…。個別支援計画とは、希望や状況などをヒアリングの上、一人ひとりに合った目標とその目標に対する具体的な対策が示したものです。しっかりと確認しながら進めてもらえたため難しいトレーニングや高すぎる目標を設定されることもありませんでした。 定期的に行う振り返り面談では現状の確認や新たな目標を設定したりしました。今月はこの目標で頑張りましょう。はい。しかし、はじめはどのような仕事が自分に合うかわかりませんでした。ミスが多いと職場には馴染めないし…そこで役に立ったのが擬似就労でした。擬似就労はミラトレの事業所を1つの会社に見立て総務部・広報部などいくつかのグループに分かれて行うトレーニングです。苦手の発見や長くはたらくためのスキルを養うことができました。このようなトレーニングを重ねることで自己理解が進み、次第に自分に合った仕事や職場環境がわかるようになりました。 そして通所開始から3ヶ月後、私は企業説明会に参加することにしました。色々聞けるといいな。複数の企業が参加していたため、積極的に話を聞きにいき、ここなら自分に合ってるかも!私は企業説明会を通じて、2社の就労実習に進むことができました。その後2社目の企業からお声かけがあり、その企業への応募を進めました。そして、無事に内定をもらうことができたのです。 私は現在、事務職としてはたらいています。ミラトレでは就労定着支援というサービスもあり、私のサポートはもちろん就職先の人事担当や上司ともコミュニケーションを取ってくれています。そのおかげもあり、現在も安心してはたらくことができています。私はミラトレに通うことで、自分に合った仕事を見つけ長くはたらくことができるようになりました。

支援員からのメッセージ

就労移行支援事業所支援員からのメッセージ

一般就労をめざす障害のある方や、そのために就労移行支援の利用を検討している方、 またミラトレでのご支援について詳しくお知りになりたい方は、ぜひミラトレまでお気軽にご相談ください。

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